はじめての方へ
不動産投資では、専門用語が多く不安になりがちです。
MYTONESでは「知らなくて当たり前」を前提に、すべて分かりやすくご説明します。
🟦 まず知っておきたい言葉
販売図面(マイソク)
物件の内容が1枚で分かる資料です。
利回り
購入金額に対して、どれくらい家賃収入があるかの目安。
表面利回り
経費を考えない、ざっくりした数字。賃料×12か月÷物件価格
実質利回り
管理費・修繕積立金・賃貸管理費などの毎月の経費を引いた、実際に近い数字。(賃料-経費)×12か月÷物件価格
※MYTONESではこちらを重視します。
🟦 購入の流れで出てくる言葉
買付(かいつけ)
「この条件で買いたい」という意思表示。
※契約ではありません。
手付金
契約時に預けるお金。約束を守るためのものです。
頭金
ローンとは別に、自分で用意するお金。
フルローン
物件価格をすべてローンで借りること。
オーバーローン(諸費用ローン)
物件価格+諸費用まで借りること。
🟦 不動産会社に関する言葉
売主
物件を売る人。
買主
物件を買う人。
元付
売主から直接依頼を受けている会社。
売主代理
売主の代わりとして動く不動産会社。
🟦 権利・登記の基本
所有権
土地や建物を自分のものとして持つ権利。
借地権
土地を借りて使う権利。
抵当権
ローンの担保。返済できない場合に影響します。
登記(謄本)
誰の物件か、借金はあるかを確認する公式記録。
🟦 面積でよくある疑問
壁芯(へきしん)
壁の中心から測った広さ。(図面上の数字)
内法(うちのり)
実際に使える部屋の広さ。(謄本上の数字)
🟦 投資物件ならではの言葉
サブリース
管理会社が家賃を借り上げる仕組み。
※条件の確認がとても重要です。
リースバック
売却後も同じ家に賃貸で住み続ける方法。
出口価格
将来、その物件を売るときに想定している価格。
短期譲渡
物件を取得してから5年目以内に売却すること。
※税率が高くなります。
長期譲渡
物件を取得してから6年目以降に売却すること。
※税率が低くなります。
🟦 物件資料関連
賃貸借契約書/更新契約書
入居者との契約内容。
重要事項調査報告書
管理費・修繕積立金など管理状況の資料。
長期修繕計画書
将来の修繕予定とお金の計画。
記載事項証明書
建物の正式な登録内容。違法建築物ではない事の証明書。
管理規約・使用細則
マンションのルールブック。
評価証明書(公課証明)
固定資産税の計算元になる土地と建物の評価額。
建物図面
建物の形や配置が分かる図面。
公図
土地の位置関係を示す地図。
道路台帳
前面道路の種類・幅が分かる資料。
ハザードマップ
水害・地震などのリスク地図。